ROBOT魂<SIDE MS> RMS-179 ジムⅡ(地球連邦軍仕様)ver.A.N.I.M.E.のレビューです。
製品情報
- 登場作品:機動戦士Zガンダム
- メーカー:BANDAI SPIRITS(バンダイスピリッツ)
- 発売日:2024年12月14日
- 商品スペック:ABS、PVC製 全高・約130mm
パッケージ


スタイル

造形は設定画のプロポーションを忠実に再現。
カラーリングもイメージどおりで各部の色分けも完璧。




(右)腕部と脚部の可動範囲は広く、
自由にポージングさせることができます。



(右)武器マウントパーツを装着することで、ビーム・ライフルをマウントできます。


ROBOT魂 リック・ディアス(先行量産機・クワトロ機)
ver.A.N.I.M.E.と比較

シールドジョイントを使用することで
2種類の形態を再現可能。
(左)手持ち/前腕に接続(右)

ガンダムMk-II(ティターンズ仕様)と比較


シールドは、
手持ち用と前腕に接続するジョイントパーツを選択可能。

ROBOT魂 ジム ver.A.N.I.M.E.との比較

ジム(無印)よりもマッシブな造形に進化。
プロポーションも飛躍的に向上しています。




肩の位置をハの字にすることできます。



ジム(無印)から造形が若干変わっています。
初期のver.A.N.I.M.E.にあったオリジナルのモールドは少なくなり、
設定画に近いシンプルなものになっています。
可動

可動範囲はそこそこ。
首の可動範囲が広く、真上を向かせることができます。
(右)前屈の可動
45度くらい傾けることができます。

関節部をめいっぱい引き出すと、
胸部の前まで肩を持ってくることができます。

接続軸がスライドして引き出す事が可能。

手首のボールジョイントに加えて、
前腕の手首側にも関節があり、約30度ほど動かすことが可能。

ビーム・サーベルの柄を掴むポーズを、自然に取らせることが可能。

脚部を真横に90度ほど動かすことが可能。

ビーム・ライフルの両手持ちも余裕で再現可能です。
劇中シーンを再現する




旋回できず地面に激突するジムⅡ

バーニアエフェクトで飛行シーンを再現可能。




ビーム・サーベルエフェクト(湾曲)




爆発エフェクトは、
エフェクトパーツセットver.A.N.I.M.E.から流用。

エフェクトは、
エフェクトパーツセットver.A.N.I.M.E.から流用。
総評
Zガンダム第2話「旅立ち」で、クワトロ率いるリック・ディアス隊と激闘を繰り広げた、連邦軍のマイナージェンジ機『ジムⅡ』が、ROBOT魂ver.A.N.I.M.E.でデビューしました。
「造形×可動×遊びやすさ」全てが完璧の決定版です!
プロポーションは、ジム(無印)から大きく進化し、マッシブな造形にアップデートされスタイルが向上。やられメカとは思えないほど、非常にカッコよく仕上がっています。
各部の可動は、ver.A.N.I.M.E.シリーズの強みである引出し式関節による広い可動範囲のおかげで、劇中のポーズを自由に再現できます。
既存の優秀な関節部に加え、前腕手首の二重関節やサイドスカートの展開により、手足の可動域をさらに拡大できます。
各関節部は程よい硬さがあり、さまざまなポーズをしっかり保持してくれるため、遊びやすかったです。
Zガンダムver.A.N.I.M.E.シリーズ、毎回完璧すぎて、非の打ち所がありません。まさに、ジムⅡの完成品フィギュアの「決定版」です。