【画像80枚超!徹底レビュー】ROBOT魂 アッシマー ver.A.N.I.M.E.

アッシマーのアイキャッチ ROBOT魂
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ROBOT魂 <SIDE MS> NRX-044 アッシマー ver. A.N.I.M.E. のレビューです。

製品情報

  • 登場作品:機動戦士Zガンダム
  • メーカー:BANDAI SPIRITS(バンダイスピリッツ)
  • 発売日:2025年11月
  • 商品スペック:ABS、PVC製 全高・約160mm

パッケージ

アッシマーパッケージ表
アッシマーパッケージ裏
アッシマーパッケージ側面

スタイル

アッシマー全身
『アッシマー(MS形態)』本体。
造形は、設定画や劇中のマッシブなプロポーションを忠実に再現。
各部の色分けも完璧。
アッシマーの正面・背面
正面・背面
アッシマーの腕部・脚部
腕部・脚部
手首は設定画や劇中にあわせて、
大きめに造形されています。
アッシマーの側面
(写真左)背面/側面(写真右)
バックパックのバーニアは可動。
各部バーニア内部の色分けも完璧。
アッシマー正面アップ
正面アップ
アッシマーの胸部(上から)
胸部や肩の細かな部分もしっかり色分けされていて、
情報量を高めています。
アッシマーのバックパック
バックパック上部の細かな色分けも再現。
アッシマーのビーム・ライフル
大型ビーム・ライフル
グリップは可動し、
展開状態(写真上)と
収納状態(写真下)の
選択が可能。
アッシマーフル装備
大型ビーム・ライフル装備
アッシマーのあおり
あおり
アッシマーのモノアイギミック
アッシマーのモノアイギミック
(写真左)頭部から赤いマスクパーツの脱着が可能。
(写真右)モノアイは3方向に可動。
内部には「新訳劇場版Zガンダム」で登場した
サブカメラが造形されています。
アッシマーのモノアイの可動
アッシマーの胸部パネルのギミック
アッシマーの胸部アーマーの展開ギミック
胸部アーマーに繋がるグレーのフレームは、
定位置で止まるように設計されており、
半展開状態(写真左)や展開状態(写真右)を再現可能。
胸部内部も情報量が多く、緻密な造形です。
アッシマーの手首パーツの取り付け方法
アッシマー手首パーツの交換の仕方

各種手首パーツの接続がかなり固く、
力を入れると前腕のボールジョイントの接続軸が内部に潜り込んでしまい、
うまく手首を接続できないことがあります。(写真左)
対策として、一度前腕を展開し、
ボールジョイントの接続軸を指で挟むように固定してから手首パーツを接続すると、
ボールジョイントにかかる負荷が軽減され、安全に交換できます。(写真右)
アッシマーの持ち手でマーク2のビーム・サーベルを持つ
アッシマーにはビーム・サーベル持ち手用の手首が付属。
『ガンダムMk-Ⅱ(エゥーゴ仕様)ver.A.N.I.M.E.』(別売り)の
ビーム・サーベルを持たせることが可能。
Zガンダム第16話「白い闇を抜けて」で、
ブランがMk-Ⅱのサーベルを奪うシーンを再現できます。
アッシマーにハイザックのビーム・ライフルを持たせる
『ROBOT魂 ハイザック(地球連邦軍仕様)ver.A.N.I.M.E.』(別売り)等に付属する
ビーム・ライフルを持たせることも可能。
Zガンダム第14話「アムロ再び」で登場した
”ライフル2丁持ち”を再現できます。
大型ビーム・ライフルを肩に担いだ
劇中のような構え方も一応再現可能。
アッシマーのビーム・ライフルマウントギミック
(写真左)大型ビーム・ライフルは
上部の接続ジョイントが可動。
(写真右)アッシマーの背部にある接続用の凹部に
大型ビーム・ライフルをマウントします。
アッシマーとマーク2との全高比較
『ガンダムMk-Ⅱ(エゥーゴ仕様)ver.A.N.I.M.E.』と並べて比較。
アッシマーの設定全高(約23m)に基づき、
グリプス戦役で活躍した標準サイズのモビルスーツとの
身長差を再現しています。
アッシマーとリック・ディアス、ハイザックとの比較
ROBOT魂 リックディアス(クワトロ・バジーナ カラー)、
ハイザック(地球連邦軍仕様)ver.A.N.I.M.E.と比較。
アッシマーと百式、マーク2との比較
ROBOT魂 ガンダムMk-Ⅱ(エゥーゴ仕様)、
百式 ver.A.N.I.M.E.と比較。
グリプス戦役初の変形MSであるアッシマーならではのサイズ差が、
その異形感や大ボス感を際立たせ、迫力満点です。
アッシマーの付属品
各種オプションパーツ
各種手首、ランディング・ギア、
大型ビーム・ライフル、ディスプレイ台座が付属。
”ver.A.N.I.M.E.”シリーズ定番のエフェクト類の付属はなし。
アッシマーの専用スタンド
ディスプレイ台座
バラバラになっている各パーツを組み立てます。
MA/MS形態に対応したジョイントを選択し、
台座の上部に取り付けて完成。
MA形態用台座(写真左)
/MS形態用台座(写真右)
アッシマー付属の専用スタンドの使用例
ディスプレイ台座には、
別売りの魂STAGEを接続できる凹部があり拡張が可能。
ver.A.N.I.M.E.シリーズの他のMS(モビルスーツ)などと並べて
ディスプレイすることができます。
アッシマーのビーム・ライフルにエフェクトを装着
大型ビーム・ライフルに
「ROBOT魂 エフェクトパーツセット2」(別売り)に付属する
ビーム・ライフルエフェクトを取り付けることが可能。
腕がエフェクトの重さに負けてしまうため、
魂STAGE等で支える必要があります。



可動

アッシマーの前屈可動
(写真左)腰のジョイントを伸ばすことで
胴体を上に反らせることはできますが、
可動範囲はそこそこ。
/(写真右)胴体の前屈は、
変形機構の恩恵で可動範囲が広く、
腰のジョイントのロックを外せば、
90度以上屈ませることができます。
アッシマーの頭部の可動
頭部の可動域が広く
上を見上げるポーズを取らせることが可能。
アッシマーの肩部の可動域
背部の緑のパネルを展開することで、
肩を後方に可動させることが可能。
変形機構の都合上、
肩を前方へ引き出すことはできません。
アッシマーの股部の可動域
(写真左)腕は肩アーマーが干渉するため、
頭部より上には上げられません。
(写真右)股部の関節はボールジョイントが二重で設計されていますが、
可動域はそこそこといったところ。
アッシマーの腰部の可動域
腰部の可動
(写真左)腰のジョイントがロックされている状態。
上半身と下半身はボールジョイント&軸可動で接続されています。
(写真右)腰のジョイントのロックを外すことで可動域が拡大。
下半身をさらに前方へ引き出せるようになり、
ボールジョイントの可動で腰を捻らせることができます。
アッシマーの脚部の可動域
太腿の後部アーマーを展開することで、
膝の可動域が拡大し、
約90度程曲げられます。
アッシマーの前屈可動
変形機構の恩恵で、
上半身を90度以上前屈することが可能。
アッシマーの体操座り
前屈と脚部の可動で
体操座りができるアッシマー。
驚異的な可動域です。
アッシマーの蹴りポーズ
腰部の関節はボールジョイントのため、
腰を捻らせるポーズを取ることも可能。
アッシマーの脚部の可動域
膝立ちポーズも難なく再現可能。
アッシマーの膝立ちポーズ



MA(モビルアーマー)形態

アッシマーMA形態正面
『アッシマー(MA形態)』本体。
印象的なフォルムと劇中のイメージを見事に再現してます。
アッシマーMA形態後面
各バーニアの細かな色分けも完璧で完成度が高い造形。
アッシマーMA形態側面
アッシマーMA形態後面2
アッシマーMA形態前後
前方・後方
アッシマーMA形態表裏
上面・下面
MA形態の脚部は、”ハの字”の位置になります。
アッシマーMA形態あおり
アッシマーMA形態(エフェクト装着)
アッシマー(MA形態)の各バーニアの凹部に
ver.A.N.I.M.E.シリーズ(別売り)に付属する
各種エフェクトパーツを取り付けることが可能。
写真のエフェクトは、
「ROBOT魂 ガンダムMk-Ⅱ(エゥーゴ仕様)ver.A.N.I.M.E.」
「ROBOT魂 リック・ディアス ver.A.N.I.M.E.」から流用。
アッシマー発艦形態正面
『アッシマー(MA発艦形態)』
正面
脚部を前方へ引き出すことで降着状態を再現可能。
アッシマー発艦形態後面
『アッシマー(MA発艦形態)』
背面

ディスプレイ

アッシマーMA形態をスタンドにディスプレイする方法
ディスプレイ台座のMA形態用ジョイントパーツの取り付け
(写真左)アッシマー(MA形態)の両脛のシャッターを開き、
(写真右)MA形態用ジョイントパーツを露出した両脛の接続部にハメ込みます。
アッシマーMA形態をスタンドにディスプレイ
大型ビーム・ライフルを懸架した状態で
ディスプレイが可能。
アッシマー付属の専用スタンドの使用例2
ディスプレイ台座の基部は
接続する角度の調整が可能。
角度を変える場合は、
都度、基部パーツを一度外してハメ直します。
がっちり固定されるため、
写真のようにアッシマー(MA形態)を傾けた状態でも
安定してディスプレイできます。

ランディング・ギア降着状態

ランディングギアの取り付け方法2
ランディング・ギアの取り付け①
(写真左)胸部アーマーの一部を取り外し、
(写真右)ランディング・ギア(前)パーツに差し替え
ランディングギアの取り付け方法1
ランディング・ギアの取り付け②
(写真左)両脛にある蓋パーツを取り外し、
(写真右)ランディング・ギア(後)パーツに差し替え
アッシマーMA形態降着形態正面
『アッシマー(MA形態)ランディング・ギア降着状態』
正面
大型ビーム・ライフルを懸架した状態で降着が可能。
アッシマーMA形態降着形態後面
『アッシマー(MA形態)ランディング・ギア降着状態』
背面



劇中シーンを再現する

アウドムラに接近するアッシマー
Zガンダム第13話「シャトル発進」
エゥーゴの支援組織カラバが潜伏する
ケネディ・スペースポートに向かうブラン少佐率いるMS部隊
ブラン「一気に攻める!奴らシャトルで脱出するつもりだ!
発進を食い止め、エゥーゴのMSを奪うぞ!」
百式vs変形するアッシマー1
百式vs変形するアッシマー2
MS形態へ変形するアッシマー
百式vs変形するアッシマー3
百式vs変形するアッシマー4
百式vs変形するアッシマー5
クワトロ「モビルスーツに変形をするのか⁉」
百式を蹴り飛ばすアッシマー
百式を蹴り飛ばすアッシマー
マーク2と格闘するアッシマー
Mk-Ⅱと揉み合うアッシマー
アッシマーの変形1
アッシマーの変形2
アッシマーの変形3
アッシマーの変形4
アッシマーの変形5
アッシマーの変形6
アッシマーの変形7
狙撃されるアッシマー
カミーユ「そこだっ‼」
Mk-Ⅱのビーム一閃で胸部が被弾するアッシマー
ガラ空きになった胸部が弱点かと思いきや、
以外に平気でした。
発進するアッシマー2
Zガンダム第14話「アムロ再び」
ブラン「ロザミア・バダムか…。予定どおりの能力を発揮しつつあるようだが…。
強化人間として成功したか。」
超大型空中輸送機スードリの格納庫でアイドリングするアッシマー
発進するアッシマー1
ブラン「出る!」
スードリから発艦するアッシマー
発進するアッシマー3
発進するアッシマー4
発艦形態から脚部を収納するアッシマー
ライフルを構えるアッシマー
Mk-Ⅱと百式に応戦するアッシマー
ビーム・ライフルを構えるアッシマー
ブラン「当たるかよ!」
百式を殴るアッシマー
クワトロ「何で輸送機が…?」「おおっ!」
クワトロの隙をつき、
百式を殴りつけるアッシマー
ビーム・ライフルを撃つアッシマー
Zガンダム第16話「白い闇を抜けて」
ブラン「堕ちろ!」
大型ビーム・ライフルで狙撃するアッシマー
マーク2のサーベルを奪うアッシマー
ブラン「死に土産をいただく!」
Mk-Ⅱのビーム・サーベルを奪うアッシマー
マーク2を斬りつけるアッシマー
カミーユ「やられるっ!」
腕を斬り落とされるアッシマー
アムロのリック・ディアスにより
手首を斬られるアッシマー
ブランの最後アッシマーがぁああ
ブラン「アッシマーがぁぁぁぁ!!!!」



総評

『ROBOT魂 アッシマー ver.A.N.I.M.E.』のレビューでした。

ROBOT魂初のMAへの完全変形を、差し替えなし・ほぼ劇中どおりのプロセスで再現できます。数回変形を行うと、手順を覚えてしまうくらい手軽にできる設計で、変形させることが楽しくなります。
MS形態時の全高は約16cmで、同ver.A.N.I.M.E.シリーズの他のMSと比較すると、その存在感と迫力は圧倒的です。
各部の色分けも完璧で、MSとMA両形態のプロポーションが非常に高い次元で両立されています。
さらに、変形機構を活かした可動域の広さは特筆すべきポイントで、前屈をはじめとした腰の可動の自由度は、変形フィギュアとは思えないほどの出来栄えです。

玩具としての楽しさを改めて実感させてくれる、まさに“伊達ではない決定版”と呼ぶにふさわしいアッシマーと言えるでしょう。

次の変形MS『メッサーラ』も非常に楽しみです。